大見山 浩一

院長
ケガや傷であれば、痛みやつらさは誰でも分かります。 それに比べ、心の傷や痛みは目に見えず、自分でも状態がよく分からないということがよくあります。それがさらにストレスを生み出すという悪循環に陥りがちです。当クリニックでは、時間をかけた診察や、相性を鑑みたカウンセリング、患者様一人ひとりに合わせた投薬やリハビリなどを検討し、病を治すためのお手伝いをいたします。 この目に見えない病気を治療するにあたり、不安なことがたくさんあると思います。そんな方の手助けができるよう、スタッフ一同、最善を尽くして参ります。

略歴
慶應義塾大学医学部卒業
慶應義塾大学病院精神・神経科入局
精神医学研究所付属東京武蔵野病院、
神経研究所付属晴和病院勤務などを経て、
2004年、東京・恵比寿にて大見山クリニック(心療内科)開設し、現在に至る。
2015年よりシンガポール・ラッフルズ病院ジャパニーズクリニック非常勤勤務を経て、2017年よりカンボジア・サンインターナショナルクリニック等の勤務も兼任。
資格/会員
厚生労働省認定精神保健指定医
日本体育協会認定スポーツドクター
日本精神神経学会会員
日本認知療法学会会員
日本精神分析学会会員
日本医師会認定産業医
日本精神科産業医
シンガポール医師免許取得
カンボジア医師免許取得

メディア等
スーパーJチャンネル・Nスタ・ニュースステーション、スーパーニュース・バンキシャ!・とくダネ!・やじうまテレビ・グッドモーニング・読売新聞・OZマガジン・ビックトゥモローなど、多数のメディア出演、コメンテーターとしての依頼を受けております。

海外での診療について
現在、シンガポールには3万人を超える日本人が生活しています。その中には企業に派遣された会社員も多く含まれています。
シンガポールの医療水準は高く、一般的な病気やケガの治療には不自由をすることはありませんが、言葉の壁や環境の変化など、心的ストレスの負担がかかっている在留邦人にとって、日本語の細かいニュアンスまで理解できる心療内科医の不足は深刻でした。
そこで、シンガポールで生活をしている日本人の心のケアのため、外国の医師免許を認めているシンガポールにおいて医師免許を取得しました。
また、ASEAN各国においても同様の問題に直面している中、日本人のための心療内科医療を充実させる必要性を感じておりました。そこで、ASEAN各国の医療の底上げをするため、カンボジアにて医師免許を取得し、同国や周辺国の医療発展へのサポートをすることとなりました。
当クリニックの患者様には治療の影響が出ないよう配慮して参りますので、何とぞご理解のほどお願いいたします。

医院紹介

Clinic

受付1

受付2

待合1

待合2

カウンセリングルーム

診察室

治療方針

Treatment Policy
当クリニックの特徴は患者様に合わせたしっかりとした治療方針。
特に診察をしっかりと行うことで、一人ひとりの症状に合わせた治療を行います。
クリニックの役割はしっかりとした方針を決めること。患者様に合わせたカウンセラーの紹介や、
環境調整(生活環境の調整や休学休職・復学復職など)をしっかり行います。

治療を確実なものにするためのEPCFサイクル

一方的な薬の処方やマンネリ化したカウンセリングでは病気を治すことはできません。
カウンセラーとの相性で治療を断念することもあり得ます。
当クリニックでは、独自のEPCFサイクルにより、患者様とカウンセリング、診察のミスマッチを防ぎ、
可能な限り最適な状態で治療を受けていただくことを目指しています。
このEPCFサイクルを円滑に回すことにより、継続しやすく、患者様の負担を減らした治療を行うことが可能です。

患者様の意思を尊重いたします

患者様の要望は様々。たとえば薬はあまり使いたくないという希望なら、どこまで薬を減らせるか、どのくらいの期間で・・・という相談にも応じます。
	最初の診察ではしっかりと話しを伺い、患者様がどうしたいのか、何を一番に解消するべきなのかを一緒に考え、そのための有効な治療を検討していきます。
	そのため、初診の診察は一日に2名しかできません。

様々なケースに対応できます

プライベートドクター契約や、スポーツメンタルのプライベート契約、企業様や学校・教育機関の業務委託連携、医療従事者のメンタルケアなど実績がございます。また、海外の出張、駐在のメンタルサポートもいたします。クライアントのご要望に添った対応が可能です。